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剣メソッド

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剣メソッド あなたの潜在能力を開花させます

剣メソッド(つるぎメソッド)は、剣流身体運用法と武術トレーニング法の総称です。
剣流身体運用法は、 身体感覚を磨くための道しるべであり、地図でもあります。
武術トレーニング法は、 剣流身体運用法を具体的に身につけていくためのトレーニング法 となります。 

剣メソッドを通じて多くの方々が、実際に潜在能力を開花させています。
それは武道経験者・格闘技経験者に止まらず、音楽関係者、スポーツ選手、治療家など多岐にわたります。
優れた能力は外から来るものではありません。
私たち一人一人の中に本来備わっているものなのです。
その本来備わっている原石を磨き、ダイヤモンドの輝きへと進化させていくのが剣メソッドの役目です。

短期間で長年稽古している武道家レベルに上達できる方法論

剣メソッドは武術の身体運用法をベースにしています。
武術が求める動き・身体というのは、本来型稽古を通じて身につけていきます。
しかし、その稽古法では長い年月を必要とし、さらに素質がある人は上達していきますが、そうでない人はいつまでたっても上達しないという実力格差を生んでしまいます。

剣メソッドは短期間で長年稽古している武道家レベルに上達できる方法論です。
これは自分の身体資源(筋力・骨格・体重・リーチ・潜在能力等)を無駄なく有効活用するための方法論でもあるのです。

習得期間を短縮させる剣メソッド

剣護身術は、なぜ技の稽古だけではなく、剣メソッドという一見回りくどいことをやっているのでしょうか 。
時々、体験入門の方で不思議に思われる方がいます。
一応説明はしますが、やはり身体感覚の重要性が分からないとピンとこないようです。

剣メソッドは護身術の習得に長い期間かかるところをできるだけ短縮させるために行います。
護身術ですから習得に5年10年とかかるようでは意味がないのです。

武道では長い年月稽古を続けることで、身体の感覚が備わっていき、動きに無駄がなくなり、技の威力も向上していきます。
それでも全員がそうなるわけではなく、なかなか感覚が掴めずに途中で辞めていってしまう人もいるのです。

剣メソッドはそういった問題を出来るだけ解決したいという思いから考案されました。
難しいからと武道の道をあきらめた方も、また剣メソッドを通じて再チャレンジして欲しいと願っています。

凡人が天才に近づくための方法論

稽古会やセミナーでは「剣メソッドは凡人が天才に近づくための方法論」だと説明をしています。
これはどういうことでしょうか?
ここでちょっと例え話をしてみます。

同級生のAさんとBさんがいました。
二人は一大決心し武道の世界に入ることにしました。
AさんとBさんは、同じ師匠に入門し、同じ稽古を一生懸命続けました。
それから1年後・・・
Aさんはかなり上達してきました。
技は鋭く、その動きは美しささえ感じさせます。
しかし、Bさんはなかなか上達できず伸び悩んでいました。
そして時は残酷で、二人の実力差は時間が経てば経つほどに開いていったのです。
こういう「実力格差」というのは、どの世界にもある話です。

ではBさんは、Aさんの2倍3倍の量を稽古すれば追いつくのでしょうか?
あるいはAさんのフォーム(形)を徹底的に真似すればAさんに近づけるのでしょうか?

答えはどちらもNOです。

AさんとBさんには大きな違いがありました。
その秘密は見えるところではなく、目には映らないところにあったのです。
それが「身体感覚」であり、「意識の世界」です。

世の中には天才と言われる人達がいます。
彼らと凡人を大きく隔てているのは何かというと、身体能力ではなく 「身体感覚」 です。

自分がどういう感覚でどのように動けば、より最高のパフォーマンスを発揮できるかを感覚的に知っているのです。
その部分が理解できるようになれば、天才と言われる人達に近づいていくことが可能だと考えています。
その方法論が剣メソッドです。
この剣メソッドを通じて、皆様と共に達人と言われる人達に近づいていきたいと願っています。